ナンピンした日、私は本に逃げた

投資

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています

焦った日は、株より本を開くことにした。

【4/9~4/10】

売り)なし

・・・今日はラーメンはナシだな・・・

買い)
・電源開発 5株(4,100円台)

ナンピン地獄へようこそコースかしら。

PER:10.95 PBR:0.54
まだ割安感あり。一時的な調整だと判断。

自分の読みに過信はいけないが、
気長なことには自信がある!

・インフロニア 2株 @2197

長年コツコツ買い足している銘柄
配当もよく、メディアで拝見した際、信頼できる人柄の経営者だった。

焦ると碌なことがない。
そんなときは、本に逃げるのも悪くない。

「考察する若者たち」 著:三宅香帆

考察する若者たち (PHP新書) [ 三宅 香帆 ]
価格:1,100円(税込、送料無料) (2026/4/10時点) 楽天で購入

私はどっぷり昭和世代。
著者よりきっと一回り以上は年上だろう。

昭和は「正解」がある時代だった。
答えは先生が持っていて、会社が持っていて、テレビが持っていた。
私たちはそれを疑うより、覚えることの方が大事だった。

だから“考察する若者たち”と聞くと、
正直ちょっとだけ身構えてしまう。

なんでも深読みして、なんでも裏を探して、
そんなに疲れないのだろうか、と。

けれどあとがきを読んだとき、ふっと肩の力が抜けた。

考察を否定するわけではない。
でも、正解ばかり追い求めなくていい。
間違えてもいいし、人と違ってもいい。

その言葉は若者へのメッセージのはずなのに、
なぜか私の方が救われた気がした。

昭和世代の私も、
もう少し軽やかに考えていいのかもしれない。

少しだけ、こっち寄りで嬉しかった。

ただ、本の中で出てくる“アルゴリズム”。
良く言えば秘書、悪く言えばストーカーなんじゃないか、とは思った。

投資もきっと同じだ。
正解なんてないから、迷うし、悩む。
でも、それでいい。

さて、明日はどの本を読もうかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました